インディバアクティブとは?

インディバ(INDIBA)とは、電気メスの発明者であるスペインの物理医学博士ホセ・カルベット氏(インディバ社)により開発された、電磁波エネルギーによる「高周波温熱機器」の総称です。

電磁波エネルギーを利用することで、人体の各組織に※ジュール熱を発生させます。インディバの特長は、身体の深部まで容量の多いエネルギーを透過し、各組織に安全レベルのジュール熱を容易に発生させることができる点です。

その機能の特徴である「容量性電移法・抵抗性電移法」は、世界の美容・医療分野で広く認知されており、高い信頼性のもと、長年の導入実績を誇っており、様々な応用・活用が可能な機器です。

※ジュール熱=ここでのジュール熱とは体内の分子を震わせて起こる摩擦熱

 

 

インディバは体内が熱源になり、一回加温すると長時間熱が体内にこもります。
インディバは体内が熱源になり、一回加温すると長時間熱が体内にこもります。

 

J.ガトリン選手も北京世界陸上で

 

 インディバ・アクティブ

 

スペイン・バルセロナで生まれ医療、美容と様々な場面で利用され、世界中に幅広いファンを持つインディバ。

そのインディバから派出し、スポーツ・一般外傷ケアから体質改善までのオールラウンダーな働きを行い、現在ヨーロッパを中心にプロスポーツ界を席巻するのが「インディバ・アクティブ」

今、世界の最先端を行くボディケア・リカバリーの手段として、更なる活躍が期待されています。   

 

 

 

体調を整えたり、ケガを早期に回復させるのに、最もカギを握っているのは「血液」です。ケガをした直後の急性期にはいかに患部の「血液」の流れを抑えるか。回復期にはいかに患部へ「血液」を多く送り込めるかにかかっています。

 

「血液」には細胞組織が呼吸するための酸素や、活動エネルギーになる栄養素が含まれています。ケガをして傷ついた細胞をいち早く再生させる為に「血液」が必要なのはこう言った理由があるのです。

 

従いまして、私がインディバ・アクティブを強く推奨するのは、深部加温により、患部を長時間高い温度に保つ事が出来るため、劇的に血流の改善がみられ、患部の細胞組織が活性化する点にあります。

 

その他にもインディバが放つ高周波によって、神経での痛みを伝える働きを整え、痛みを抑える(疼痛抑制)の効果が得られます。

 

通常ケガをしたばかりの急性期は、通常熱は加えません。インディバ・アクティブは熱を加えるだけでなく、熱を取り除く(除熱作用)モードもあり、張れや炎症を最小限に食い止め、早期回復に絶大な効果をもたらします。


更にインディバ・アクティブは仮骨再生に最も良いとされる周波数を放つ為、骨折した骨の再生にも効果があります。

 

 

 

インディバ施術対象

当院に入ったインディバアクティブ
当院に入ったインディバアクティブ

      施術コース・料金はこちら


一般向け

・疲労回復、肩こり、緊張性頭痛

・冷え症、血行促進、生理痛

・急性外傷(捻挫、肉離れ、ぎっくり腰、打撲等含む)

※基本的に整体にお越しになられる方の症状のほとんどがカバーできます。

 

美容向け

・腹部ライン形成

・脚部ライン形成 

 

インディバを受けれない方

・ペースメーカー保持者・妊娠中の方・熱及び痛みへの無感覚 状態の方・ひどい低血圧の方・腹水や肺水腫の方

※体内にプレートやボルト、ステントと言った金属類がある方は施術OK。

                         

 

世界のアスリートが認めたインディバ

 動画は、2012年スペインの「HRT F1チーム」でレギュラードライバーを務めていたペドロ・デラ・ロサ選手がグランプリ中にインディバを受けている時のものです。2013年はイタリアの名門フェラーリチームのテストドライバーとして活躍。そのフェラーリチームにもインディバ・アクティブが導入されています。

さらには、サッカーを中心に、「FCバルセロナ」「ACミラン」「チェルシー」他多数のヨーロッパの名門チーム、国内では「日本代表」から、「横浜マリノス」「大宮アルディージャ」など多くのトップチームがインディバを使用しています。